ドッグフード紹介

ウェナーの口コミと評判

更新日:

参考価格
4461円(3kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約1487円
生産国 ウルグアイ
酸化防止剤 ◯(トコフェロールほか)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ◯(玄米・キビ)

ウェナーとは?

ウェナーとは、その98%がオーガニック原料であり、近年増加する、犬アレルギーに対応したドッグフードで、美味しさは抜群、安全を極めた最高のオーガニックフードです。独自の製法で、高い嗜好性を実現し、犬のアレルギーテストで、アレルゲンの原材料はなるべく使用を抑えています。

玄米やキビなどを使用しつつも、これらのアレルギー発症の可能性は低いので、それほど心配はないです。人間も食べられる、安全にこだわったドッグフードなので、今までお気に入りのドッグフードに出会えなかった犬にこそ、おすすめします。

人間用オーガニック食材で製造された、スーパープレミアムフードで、添加物・保存料一切使用しておらず、人気の商品です。

ウェナーの参考価格

ウェナーは、一社で独占販売はしておらず、お店によって値段が異なります。参考価格としては、ウェナー「アダルト」は、1㎏入り2160円(税込)、3㎏・5400円、6.8㎏・9288円、13.6㎏・14040円の4サイズに分けて販売されています。

また、通販でも購入でき、1㎏・1890円、3kg 4700円、6.8kg 8100円、13.6kg 12000円の価格もあります。5000円以上で送料無料、ドッグフード1万円以上で、代引引換のお客さんに、1000円以内で、好きな犬用おやつをプレゼントするなどの特典も付いています。

缶詰タイプは、1缶(150g)378円、12缶・4536円、24缶・9072円です。いずれも人気商品で、品切れになることもあります。

ウェナーの1kgあたりの価格

ウェナーは、原材料は安心できるけれど、犬によって食いつきが違います。不安な人は、1kg(100g×10)パックもあるので、まずはそちらで試してみるのも良いでしょう。

参考価格・4461円(3kg)の場合、1kgあたりの価格は、約1487円になります。また、ウェナーパピー(仔犬用)1kg(100g×10個入) 2370円(税込)、ウェナーアダルト1kg 2160円、ウェナーベジタリアン1kg 2160円など、価格は様々です。

他にも、1kg 2100円、1944円、1890円、1683 円、1599 円 などありますが、1㎏は、小分けになって、保存できるのが良いです。続けるなら、低価格の方が良いでしょう。売り切れの場合などあるので、通販の場合は、在庫を確認してから注文しましょう。

ウェナーの生産国

生産国は、大自然に囲まれた南米ウルグアイです。この国は、2006年5月に国際獣疫事務局(OIE)から、BSE(狂牛病)清浄国として認可されているので、ここで育った牛にBSEはなく、安心できる食材です。

どの原料がどのファームで収穫されたか、すべて記録に残し、農薬や化学肥料を一切使わず、極めて自然に近い状態で畑を作ります。畑を耕したり、種をまく作業は農夫や馬など、昔ながらの手法で行います。人間用に世界に輸出されるオーガニック食材で作られており、素材のよさは一流です。

狂牛病が注目される前から、トレーサビリティ(原材料の履歴情報を追跡する)を行っており、過去に狂牛病発症例のない国です。ウルグアイビーフの飼料も、オーガニックを使っています。

ウェナーの酸化防止剤の使用有無

酸化防止剤は、タイム・ローズマリー・混合トコフェロールを使用しています。ローズマリーは、ポリフェノールの一種「ロズマリン酸」を多く含むハーブです。高い酸化防止を誇るため、天然の酸化防止剤として使用されます。

また、ロズマリン酸は、抗酸化防止効果で、アンチエイジングとしても期待されます。

タイムは、シソ科の植物で、香草として使用されます。食欲と消化増進、また、黄色ブドウ球菌や大腸菌に対する抗菌効果などもあります。一部の種類のタイムから採れる精油などは、民間療法で薬草・ホメオパシー・医薬品などに使われます。

また、ビタミンEは、トコフェロールやトコトリエノールなどを総称したもので、美容や健康、抗酸化剤としての役割を果たします。

ウェナーの着色料の使用有無

ウェナーは、アルゼンチンオーガニック認定機関・アメリカ農務省・国際有機農業運動連盟より、オーガニック認定を得ています。

育成・飼育から加工・製造のすべての工程から、化学性を排除しました。できるだけ天然食材を使用し、添加物・保存料・着色料は一切使用せず、食材本来の美しさにこだわっています。これは、自社工場を持つウェナーだからこそ、できるこだわりで、理想のドッグフードと言えるでしょう。

防カビ剤・合成着色料や遺伝子組換原料など、一切使わず、栄養の消化と吸収を助ける発酵性食物繊維を配合しています。

徹底した管理の下、生産されたオーガニック原料を使用し、長年の研究により、最良の栄養を供給できる最高級のドッグフードです。

ウェナーの穀物の使用有無

穀物は玄米やキビなどを使用しています。遺伝子組み換えの種が混入する可能性のある原料は一切使わず、穀物としての栄養を補う玄米を主原料にすることで、安全性を高めます。新鮮な生肉や野菜、穀物をバランス良く配合することで、愛犬の健康に貢献します。

玄米は穀物の中でも、わりと豊富なミネラル・ビタミン・食物繊維を含み、便秘にも効果的です。

他にも、種・そばの実・亜麻仁・ひまわりの種・にんじん・ブロッコリーなどが含まれます。

また、エネルギー維持や、必要な血糖値を補うために、厳選されたオーガニック穀物を配合しています。これにより、栄養を整えるオメガSSBや脂肪酸・ミネラル類・ビタミン類・必須アミノ酸をバランス良く摂取できます。

ウェナーの成分と原材料

ウェナーの成分は、粗タンパク質22%以上、脂質12%以上、粗灰分7.5%以下、粗繊維5%以下、水分10%以下、1%以上、カルシウム1.3%以上で、エネルギーは100gあたり約331calです。

主な原材料は、タンパク質はウルグアイビーフと玄米、ビタミンはにんじん・菜種・ブロッコリー、また、天然の食材から補えないミネラル類の、亜セレン酸ナトリウム・鉄・クエン酸銅・硫酸亜鉛・コバルト・カリウム・マンガン・ヨウ素も含まれます。

他にも、ハイオレイン酸ひまわり油・キャノーラ油・ガーリック・オレガノ・緑茶抽出物も含まれます。ガーリックを気にする人もいますが、ドッグフードに含む程度なら大丈夫で、適量であればかえって健康に良い食材になります。

ウェナーの口コミ/評判

口コミでは、飽きずに食べてくれて、ウンチ状態も良い、あっという間に食べる、鶏肉アレルギーなので、オーガニックで鶏肉の入っていないウェナーを長く愛用している、5年以上食べており、元気で毛並みも良く、目やにも少ない、老犬用もほしい、など評判が良いです。

オーガニックビーフをたっぷり使用で、食いつきも良いですが、食欲がない時や、消化吸収の弱い幼犬・高齢犬には、ドライフードと混ぜるとよいでしょう。

食いつきが悪い、肌荒れやアレルギーがある、オーガニックが良い、肥満で悩んでいる、評価の高いものがよい、など考える飼い主さんに、ぜひウェナーをおすすめします。人間が食べても安全ですし、しかも、オーガニックは犬にとっても理想です。

まとめ

98%以上のオーガニック原料を使用し、しかも、原料は自社工場管理ファームからの収穫なので、栽培から流通まで、100%トレサビリティが可能です。

通常のドッグフードに使用されるトウモロコシ・大豆・小麦など一切使わない、アレルギーケアフードが強みで、究極のオーガニックドッグフードとしての評価も高いです。

製造元の、南米ウルグアイのERRO社は、人間用のオーガニック食材を加工し、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアにも輸出するオーガニック食材専門メーカーです。

人間用オーガニック食材のみで作られたスーパープレミアムフードで、オーガニックの嗜好性のマイナスイメージを払拭する美味しさです。

独自の製法で嗜好性を高めているので、ぜひお試しください。

ドッグフード人気ランキング

モグワンドッグフード

「愛犬のために本当はフードを手作りしてあげたいけど時間的に難しい!」 「ドライフードは添加物が心配だけど手作り食は栄養バランスが気になる!」
そんな飼い主様の希望を叶えるフードを作りたい!という思いのもと、イギリスの生産現場にも何度も足を運び 2年もの歳月をかけて開発されたオリジナルドッグフードです。
手作り食の安心感・美味しさはそのままに、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った栄養たっぷりのプレミアムフードです。
皆さまの愛する我が子のために、そして我が子を思う飼い主様の想いのために、レシピから作り上げたこだわりのスペシャルフードを是非ご紹介ください。

アランズ ナチュラルドッグフード

100%天然素材のみを厳選して作ったこだわりのプレミアムドッグフードが、ついに日本上陸!「わが子のように大切な愛犬に本当に良いフードを食べさせてあげたい」という愛犬家の皆様の間で人気急上昇中の注目のドッグフードです。アランズ ナチュラルドッグフードは、 ペット先進国イギリスで作られたこだわりの高品質フードです。 日本では、このサイトでしか手に入りません!

カナガンドッグフード

世界中の愛犬家に愛される『カナガン』が日本初登場! カナガンペットフードを購入できるのは、この通販サイトのみ。ペットショップやホームセンターでは販売しておりません。 これまでカナガンは、愛犬家に口コミで広がってきました。ネット内には「美味しい」「無添加」「アレルギー対策にいい」という声が多いようです。

人気の記事

1

専門家の評価基準 ブラック 最高品質の完璧なドッグフード。「栄養バランス」「コストパフォーマンス」「愛犬家からの口コミ・評判」のレベルが高レベルでバランスしている。 プラチナ かなり優良なドッグフード ...

2

【質問】 うちの柴犬のことなんですが、主人がおやつを好きなだけあげてしまうので、ブクブク太ってしまいました。そろそろダイエットをさせなきゃって思ってます。犬は運動だけじゃ痩せないって聞いたので、ドッグ ...

3

国産ドッグフードのメーカーは? 国産ドッグフードのメーカーでもっとも古い企業はビタワンで有名な日本ペットフードです。1960年に初めて国産ドッグフードを製品化した企業です。 当時は犬の餌といえば飼い主 ...

-ドッグフード紹介

Copyright© 解決!ドッグフード博士 , 2017 All Rights Reserved.