ドッグフード紹介

BLUE(ブルー)の口コミと評判

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参考価格
1,650円〜(800g)※某店舗参考
1kgあたりの価格 約2,062円
生産国 アメリカ
酸化防止剤 ◎(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ◯(玄米、大麦、オートミール)

BLUE(ブルー)とは?

以前から日本で自然派のドッグフードを販売していたアメリカのメーカーが、新たなブランドとして販売を開始したのがこのBLUE(ブルー)という新商品です。

大手ペット情報誌にも大きく広告を掲載していたことでも知られており、品質の高さを強くアピールしています。

今回日本で新たに販売を始めたBLUE(ブルー)は様々な味やバリエーションが存在していますが、その中でも人気が高いのがチキンと玄米をベースとして作られたタイプです。

食いつきが良いという口コミが多く寄せられるなど人気を集めているのですが、購入するにあたっては原材料や添加物の有無、販売価格など様々な点が気になります。

購入前にこれらの基礎知識を知っておき、安心して愛犬に与えられるようにしておきましょう。

フー子
ブルーは、チキンと玄米をベースとして作られたタイプが人気なのね。

参考価格

BLUE(ブルー)は海外で作られて日本で販売されていますが、多くのドッグフードと同じように一般的なペットショップや通販サイトなどで広く取り扱われており、価格も販売する側が自由に設定しています。

大手インターネットショップの販売価格を参考にすると、900グラム入りで約1,880円から販売されていいます。

ネットショッピングで購入するのが最も安く購入できるケースが多いので、実店舗の販売店で購入するとこれよりも高くなることがほとんどです。

BLUE(ブルー)はこの他にも、2.5キロ入りが約3,800円、6キロ入りで約7,800円ほどで販売されています。主にこの3タイプでの販売となるので、購入する際は注意しておきましょう。

博士
1Kgあたり単価はやや高め、品質の基準を満たしていると言えるな。

1kgあたりの価格

上述したとおり、BLUE(ブルー)は900グラム入りと2.5キロ入り、6キロ入りの3タイプが販売されています。

1キロ単位では購入できませんが、換算すると1キロ当たりの価格は約2,000円ほどになります。

この価格は自然派のドッグフードの中ではかなり割高な部類に入りますが、それだけ品質や鮮度にこだわっているあかしとも言えます。

もちろん価格が高ければ全て良いものと言う訳ではありませんが、高いにはそれなりの理由があります。

こだわりの原材料や安全性を重視してドッグフードを選びたい飼い主さんは、このように価格が割高なものを選んだ方がより安心できる可能性は高まります。

6キロ入りを購入すればかなりお得になるので、節約したい場合はまとめ買いするようにしましょう。

生産国

BLUE(ブルー)は、ペット先進国として世界でも類を見ないほどドッグフードの安全性に気を配っているアメリカで製造されています。

食べ物というとどうしても日本で作られた国産の商品が信頼できるというイメージがありますが、ドッグフードに関してはそうも言い切れません。

日本はペットの健康などに気を配ることに関してはまだまだ発展途上で、徹底した安全管理や品質基準を設けているアメリカなどの足元にも及びません。

最近ではペットブームもあってドッグフードなどの品質や原材料にまで気を配るメーカーが増えてきましたが、それでもBLUE(ブルー)のようなアメリカ製の商品の方が安心して与えることができるので、国産にこだわる必要はないでしょう。

麗子先生
原産国のアメリカは高い品質基準があるので、バイネイチャーも安心して愛犬に与えることができるでしょう。

酸化防止剤の使用有無

私たち人間の食べ物やドッグフードには、品質を長い間キープするために人工的に合成された酸化防止剤などの添加物が使用されていることが多いです。

酸化防止剤は食材の劣化を防ぎ、製造した時に近い状態を維持するために欠かせないものなのですが、人工的に合成されたものを大量に使用している食品はやはり健康にとってあまり良くありません。

これはドッグフードでも全く同じで、いくら劣化を防ぐためでも酸化防止剤が使用されていれば完全に安心して愛犬に与えることはできません。

この点、BLUE(ブルー)は天然成分でありながら食材の劣化を遅らせる効果を持つものを使用しており、合成された酸化防止剤は一切使用していません。

長期間与えても健康への被害は最小限なので、安心して与えることができます。

着色料の使用有無

酸化防止剤と同じように危険視される添加物としては、合成着色料が挙げられます。

着色料は食べ物をイメージする色に近づけるために使用されたり、鮮やかで美しい色にして食欲をそそるために使用されたりします。

酸化防止剤と違い、食品の品質を維持するために重要な役割を果たすということはほぼ無いので、できれば使用していないものの方が安心です。

BLUE(ブルー)もこの点については全く問題はなく、合成着色料だけでなく香料なども人工的なものは使用されていません。

全て天然由来の成分で代替されているため、品質をキープしつつ健康への悪影響を最小限に留めることができるのです。

ドッグフードは愛犬が毎日食べるものなので、このように添加物が使用されていないのは大きな魅力です。

麗子先生
合成酸化防止剤や合成着色料は一切使われていないようですね。

穀物の使用有無

犬は基本的には肉食の動物であり、他の成分の消化や吸収があまり得意ではありません。

特に小麦やコーンなどの穀物類は非常に苦手で、これが含まれたドッグフードを毎日食べ続けると胃腸に大きなダメージを与えてしまい、体調不良やアレルギー症状を発症してしまうこともあるのです。

栄養を摂るために食べているドッグフードのせいで体調を崩しては元も子もないので、できれば愛犬には穀物類を使用していない商品を与えてあげたいところです。

BLUE(ブルー)の場合、危険度の高い穀物類は使用されていないものの、大麦や玄米、オートミールなどは使用されています。

これらは危険度が低いとされているので過剰な心配は不要ですが、気になる場合は完全グレインフリーの商品を選んだほうが良いでしょう。

BLUE(ブルー)の成分と原材料

BLUE(ブルー)の原材料としては、骨抜き鶏肉やチキンミールなどの高たんぱくな成分を中心に、多種多様な栄養素が配合されています。

パセリや馬鈴薯、サツマイモにニンジンやエンドウ豆にカボチャなど豊富な種類の野菜が使用されているので、ビタミンやミネラルのように健康に欠かせない成分もしっかり摂取することができます。

いずれの原材料も品質の良い自然由来のものを厳選して使用しているため、安心して与えても良いでしょう。

ただ、大麦や玄米が使用されているので心配は残ります。

他の穀物と比べてアレルギーなどの心配は低いとされていますが、それでもアレルギー体質の犬などは何らかの不調が現れてしまう可能性もあるので注意しておきましょう。

BLUE(ブルー)の口コミ/評判

BLUE(ブルー)はあまり取り扱っている販売店がなく、欲しいと思ってもなかなか手に入れられないことが多いドッグフードです。

最近ではインターネットショップでもちらほら取り扱うところが出てきましたが、それでもまだ十分とは言えません。

実店舗で購入するしかないことが多く、なかなか口コミも増えませんが、それでも愛犬に与えてみると喜んで食べてくれたという声が寄せられています。

また、BLUE(ブルー)にしてから愛犬の便の臭いが軽減されたという特徴的な口コミもありました。

一方で全く食べてくれなかったという声もあったので、味の好みはかなり分かれるようです。いずれにしても原材料の品質は信頼できるものなので、大きな心配はありません。

フー子
うんちの状態がよくなったなど、よい評判がある一方で、食いつきなど好みは分かれるようですね。

まとめ

BLUE(ブルー)は、原材料や使用されている添加物の品質という面では非常に安心できるものばかりです。

栄養バランスも良く、愛犬に必要な栄養をしっかり摂取することができるので、手ごろな自然派ドッグフードを探している人にはうってつけです。

ただ、危険度は低いものの数種類の穀物類が使用されているため、体質によってはアレルギー症状を起こしてしまう心配もあります。

また、チキンミールが使用されているので副産物の使用有無が気になることもあります。

インターネットではあまり見かけないため購入しにくいということもあり、総合的に見ると大絶賛できるとまでは言い切れません。

もちろん粗悪なドッグフードではないので、適度なコストパフォーマンスを重視する場合は最適です。

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